アクレケア

なぜアクレケアでニキビ跡とサヨナラできるのか?その理由って?

アクレケアって本当に効果があるの?ニキビ跡やクレーターの悩みからサヨナラ出来るって本当?そんな疑問を持って、アクレケアやその関連語で検索してこのページに辿りついて方多いのではないでしょうか?

 

ここでは公式サイトよりわかりやすく簡潔に、アクレケアの効果や成分について、何故アクレケアがニキビ跡やクレーターに効果があるのかを説明しています。

 

 

 

デコボコニキビ肌にアクレケア

 

まず、ニキビ跡の凸凹を目立たなくする為の美容液やニキビケアアイテムである条件として、

 

肌の表面層を包み込む潤いのあるベールを作れる

凹んでしまったクレーター部分に凸凹が目立つ原因である影を作らない程の透明感を持たらすことが出来る

 

の二つの機能、性能を持っている必要がありました。これを両立するとなると中々大変で、有名メーカーも四苦八苦。ですが独自のノウハウでアクレケアはこの二つを両立する事に成功。見事にニキビ跡に最適とも言えるマストアイテムとなったわけです。

 

アクレケアを使った場合のビフォーアフター

 

アクレケアに入っている凸凹ニキビ跡に効果がある根拠ある成分

  • つるつるすべすべ肌に見せる美容成分「カモミラエキス」
  •  

  • 卵の殻から出来た美肌成分「卵殻膜」
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  • ビタミンC含有量世界1のフルーツ「カムカム」から抽出した天然美白成分
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  • 肌の潤いにはかかせない「ヒアルロン酸」
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  • 甘草エキスに含まれているニキビ予防成分「グリチルリチン酸2k」
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  • 硬くなった肌をやわらかくするポリフェノール成分「茶エキス」

 

これらの科学的に根拠がある成分によって、アクレケアがニキビ跡をサポートし、外部刺激から守ってくれ、つるつるの手触りにしてくれます。

 

アクレケアに含まれている成分の詳しい説明はこちら

 

アクレケアは手間もいらず、使い方が簡単だからオススメできる<

アクレケアの簡単3ステップ使い方

この簡単3ステップを毎日続けるだけなので、3日坊主の人や飽きやすい人も継続して使う事が出来るのも魅力的なポイント。どんなに効果があるニキビ跡をケアしてくれるアイテムも、使い方が面倒で続けられないと意味がありません。ニキビ跡ケアは何より継続が大事。

 

アクレケアはこんな悩みを抱えている人にオススメ
  • とにかくニキビ跡を目立たなくしたい
  • 毎朝鏡や街中のガラスに映る自分を見ては落ち込んでしまう
  • デコボコだし誰にも触られたくない
  • これ以上ニキビ跡を酷くしたくない

 

アクレケアのことをもっと知りたい方はこちら

デコボコニキビ肌にアクレケア

 

 

 

 

 


 

ニキビ・ニキビ跡についてのコラム

 

 

ニキビの出来る原因や理由は複雑に色々な要素が絡み合っている

 

ニキビというものは、誰しもが人生の中で一度は経験したことがある、と言える程非常によくある肌におこりうるトラブル。ですが、そのニキビについての知識や二キビが出来る仕組みや理由をよく理解している人は殆どいないと言ってもいいでぐらいです。ニキビの治療への解決方法の近道はニキビが出来る根拠やその原因を理解する事がもっとも早い解決方法です。まずは、ニキビはどうして出来るのかをここでしっかり説明していきます。

 

そもそもニキビが出来る原因ってなに?

まず言っておきますが、ニキビは必ずしも脂症の人に発生しやすいというわけではありません。 その裏付として、乾燥肌で悩んでいる人にもニキビで悩んでいる人は沢山いるからです。

 

乾燥肌で皮脂があまりない箇所にニキビが発症するきっかけとしては、 毛穴の出口である角質層が汚れなどで詰まり、毛穴を塞いでしまうことからおこります。そうやって塞がれた毛穴の中には肌から発生した脂が詰まりニキビの原因菌である「アクネ菌」が余分に増殖してニキビが発生。肌が乾燥している部分にもニキビが発生するのは、こんな理由があるからです。

 

以前からニキビの治療方法として常識の様に言われている「アクネ菌がニキビの原因となる一番の理由だから、アクネ菌をとにかく殺菌して無くせばニキビは治る!」と言う言葉。ニキビに悩んでいる方なら一度は「アクネ菌を殺菌」と書かれている製品を見たことがあるのではないでしょうか。たしかに毛穴の中でアクネ菌が過剰に繁殖してしまうと、それがニキビを更に悪化させてしまう要因の一つであるのはたしかですが、アクネ菌というのは、そもそも皮膚に常に存在している「常在菌」

 


常在菌(じょうざいきん)とは、主にヒトの身体に存在する微生物(細菌)のうち、多くの人に共通してみられ、病原性を示さないものを指す。常在菌の種類は多種多様で、地域環境や生活習慣、および身体の部位により違いが見られる。誤解されやすいが、「健康な身体にも存在する菌」であって「全ての人間が持っている菌」という意味ではない。 基本的には人の健康に影響を与えず、共生関係にあるものを指すが、免疫力の低下により日和見感染を起こすこともある。またそれとは逆に、安定して多数で存在することにより、侵入した病原性微生物の繁殖を抑制し、発病を防ぐ効果もあると考えられている。 実際、強力な抗生物質の使用などにより常在菌が極端に減少すると、他の細菌やカビなどが爆発的に繁殖し、病原性を示す事がある。

Wikipedia 常在菌の項目より

 

常在菌は肌の表面のバランスを正常に保ってくれる働きをしてくれるので、すべて殺菌してしまうのは逆に問題といえるでしょう。たとえば虫歯の原因である虫歯菌を殺菌しようと口の中を完全に殺菌してしまうと、口の中にいる常在菌もいなくなってしまい、口の中のバランスは崩壊して余計に虫歯菌を増やす事になってしまいます。

 

では、アクネ菌だけが悪いのでは無い…のであればニキビの原因とは何なのでしょうか?ニキビが発生する多くの原因は「体内のホルモンバランスの乱れや、免疫力の低下」が原因だといわれています。
こういった体内バランスの乱れには、ストレスや夜更かしなどの不規則な生活、お菓子ばかり食べて野菜を食べない偏食(ビタミン不足)睡眠不足、運動不足、外的要因(汚れた手で皮膚を触る)など、生活のあらゆることが影響しています。

 

ニキビのが出来る理由や要因を知りたい!という心理はよく理解出来ますが、発生する要因はあまりにも複雑にからみあっていて、そのニキビの原因が何なのか、簡単には特定できないケースが多いといえるでしょう。
消えても消えてもまた出来るといった、ニキビが慢性化してしまっている方は様々な要因がニキビ発生の要因となっている事が多いので、スキンケアだけでは治らないことがあります。そういった場合は皮膚科で診断を受ける必要があるでしょう。

 

 

ニキビ跡の対策はまずニキビを作らない所から

顔にポツポツと出来たニキビ。それらが悪化し、最後にはニキビ跡になっちゃった…何をしても消えないし、すごく目立つしどうしよう…って悩んでいる方、多いのではないでしょうか?基本的にニキビ跡を作らない、ということはニキビを作らないということ。ニキビを出来ない様にする対策の基本としては、肌をできるだけ刺激せず、毛穴を詰まらせない事です。ニキビ跡を作らない為には何よりも、まずニキビを作らないように肌の基礎ケアからはじめる必要があります。正しい洗顔を行い汚れを落とし、肌を保湿し外部刺激から守り、ケアをし、できるだけ肌を清潔に保つことが必要であり、大切です。

 

黒いポツポツとした汚れが詰まったいわゆる黒ニキビや、思わず潰したくなる様な白いニキビができた場合は、過剰な皮脂や汚れを洗顔によって取り除き、その後は刺激の少ない化粧水などで皮脂の分泌を抑え、毛穴が詰まらないように注意していきましょう。そして、さらにそれらのニキビが悪化した状態である赤ニキビの状態の場合は、それを放置しておくと、ケロイドやクレーターといったニキビ跡ができる原因となってしまいますので要注意です。

 

正しい洗顔、正しいケアを行うことでアクネ菌と角栓を皮膚から取り除き、毛穴から皮脂や汚れを排出させることがまずは必要。日々の努力でニキビ跡の症状は緩和・軽減させることができます。

 

ニキビ跡の対策に欠かせない化粧水

ニキビ跡の対策に欠かせないといっても過言ではないのが化粧水です。先程も説明しましたが、正しい洗顔方法で顔を清潔にしたから安心!と言う訳ではなくそのまま放置しないでケアをする事が大事。洗顔後の肌はとてもデリケートになっていますので、特にニキビ跡がある肌はこれ以上余計なダメージを肌に与えない為にも、ニキビに効果の高い保湿力の高い化粧水でしっかりと肌に保湿ケアをしていきましょう。

 

この時使う化粧水はできるだけナチュラルでオイルフリーの化粧水がおススメです。ニキビ跡に有効な美容成分としてビタミンCがあげられますので、ビタミンCが配合された化粧水もおススメですが、このビタミンCというのは、とっても不安定な物質。ビタミンCが配合されているだけと言うだけでは効果は実際の所イマイチです。

 

ですので、ビタミンCが入ったものを選ぶ場合は浸透性がよいビタミンC誘導体が配合されたものを出来るだけ選んでください。ビタミンC誘導体の様に浸透力が高いほど、肌の奥まで美容成分を届けることができますので、ニキビ跡に有効に働いてくれます。

 

化粧水の選び方が大事。なんでもいいわけじゃない?

化粧水


クレーター状になったニキビ痕というのは、肌の内側にある真皮層にダメージを受けることで肌のターンオーバーが遅れ、定期的な一定周期で行われない様になりコラーゲン線維などが生成されなくなって、正常な肌の状態が保てなくなってそれが肌表面に凸凹の状態となって現れることになります。一般にはニキビケアの化粧品は数多く販売されていますので、どの化粧品を選べばいいか迷ってしまいます。そこで、今回はニキビ痕に効果的な化粧品選びについてお話をしていきたいと思います。

 

化粧水は出来るだけ肌に優しい物を使おう

ニキビができている肌は外部刺激やダメージを受けやすい状態になっていますので、肌に優しい無添加のナチュラルな化粧品を選ぶようにしましょう。特に、汚れを落とす効果が高い“合成界面活性剤”は避けてください。洗顔後の肌には保湿力の高い化粧水を使ってニキビ痕のケアをしていきましょう。

 

できれば、ニキビの炎症や跡に効果が高いとされている、ビタミンCが配合された化粧水がおススメです。しかし普通のビタミンCは水溶性なので、皮膚の奥に浸透しにくい物質。ビタミンCから抽出された、肌の真皮にまで届くビタミンC誘導体が配合された化粧水を使ってニキビ跡のケアをしていきましょう。

 

ニキビ跡の色素沈着がおこる理由、その対策

ニキビを治療せずに放置したり、ついつい不潔な手でニキビを触ったり、痒くなってかいてしまったり、気になった白いニキビをいたずらに潰してしまうことでその部分の肌はダメージを受けてしまい、それが最終的にはクレータのような凹凸ニキビ跡を作ってしまう原因になります。

 

ニキビが治ったからといって油断してケアをせずに放置しておく事で肌に色素沈着を残してしまう。これがニキビ跡です。ニキビ跡と一言でいっても色素沈着の色も、茶色や黒や赤紫とあって、それぞれケアも違ってきます。

 

茶色く変色したニキビ跡になってしまった。それはメラニン色素が原因となっているニキビ跡>です。メラニン色素とは紫外線を長時間浴びることによって受けるダメージから細胞が肌を守るために作りだす色素のこと。

 

肌に発生したニキビ跡はニキビが出来た時点ですでに、紫外線などの外部刺激にかなり弱くなっていますが、さらにケアによる刺激なども加わることで、ダメージが大きくなってしまっています。こんなお肌に紫外線を浴びることで、大量のメラニン色素が出てニキビ痕が色素沈着することになります。紫外線対策はしっかり行っていきましょう。

 

茶色く色素沈着したニキビ跡になってしまった場合のケア方法

ニキビ跡が色素沈着で茶色くなってしまった場合の対処・ケアですがカモミラエキスなどの美白成分が配合されたものを使うのがおススメです。これらの成分がはいったものを使用することで、早く薄く、更に茶色く変色するのを防いでくれます。たとえばアクレケアにはこのカモミラエキスがたっぷりと配合されているので、このニキビ跡にはとても有効的。

>カモミラエキスについての詳しい説明はこちら

 

ただし、ニキビ跡になる前の現在進行中のニキビの状態で気にして触りすぎたりケアなどをやりすぎると、ケアではなく逆に肌にダメージを更に与えて、結果酷くなってしまった…なんて事になりかねません。優しく、丁寧に刺激には十分に注意してケアをしてください。

 

黒・赤紫色のニキビ跡…どうしてこんな色になってしまうの?

黒く、赤紫色になってしまったニキビ跡。これはヘモグロビンが原因で変色してしまったもの。黒く、赤紫色に色素沈着してしまったニキビ跡というのは、ある程度ニキビの炎症が治まった後に、ニキビによって皮膚の中の血管が壊されて表面に浮き出てしまった状態

 

ヘモグロビンの色はもともと赤いものなのですが、普段は見えないもの。しかしこれが皮膚表面に浮き出てしまっているので、黒く、赤紫色をしたニキビ跡になってしまっているわけです。

 

ニキビ跡の医療治療どんなものがあるの?

ニキビケアをしっかりと行わないと、更にニキビが進行して肌にダメージを与えてしまい、その結果ニキビ跡を残してしまうことになります。
肌にニキビ痕が残ってしまうと、なかなか自分のケアでは消すことが難しくなりますので、化粧水や食事療法などで治らない場合は、クリニックなどでの治療を検討してみてはいかがでしょうか。

 

ケミカルピーリング
ニキビ痕、色素沈着以外にもエイジングケアとしても使われる方法です。たいていの病院ではグリコール酸を用いて行われますが、最近はグリコール酸ピーリングよりも副反応が少なくて、ニキビ効果が高いサリチル酸マクロゴールピーリングが使用されているようです。ケミカルピーリングの費用は、1回につき数千円から1〜2万円程度となっています。 治療後は肌がデリケートになっていますので、紫外線予防や保湿ケアはしっかりと行ってくださいね。

 

外用薬
抗生物質・ビタミン剤・角質剥離剤があります。
ニキビ痕の治療薬としての外用薬での抗生物質は、効果の高いローションタイプがよく使用されます。

 

基本的に皮膚科などの専門医で行なうニキビ痕の治療は、その病院によって、保険の適用ができる場合とできない場合があるようですので、まずはその部分も含めて治療前にしっかりと確認しておかれるといいでしょう。その他のニキビ痕の治療として、レーザー治療などがあります。

 

ニキビ跡は日焼けすると悪化しやすい?

ニキビ跡の中でも黒っぽいもしくは茶色っぽいシミのような跡はメラニンが残っているためですが、日焼けをするとさらに悪化する危険性はあるのでしょうか。それは日焼けとは紫外線にあたって起こることですので、ニキビ跡にも悪影響を与え悪化させる危険性があります。もちろんニキビにも同様に影響があります。紫外線が肌の細胞へあたることで、コラーゲンなど弾力のある皮膚を作る元を壊し乾燥させてしまいます。

 

特にニキビ跡になっている部分はすでにニキビができて受けたダメージが残っているため、弾力・潤いが落ちていますので一層悪化すると考えられます。さらに紫外線によって活性酸素も発生するため、中でも赤みのある炎症が起きているニキビをひどくさせる可能性があります。活性酸素は肌本来が持っている力を低下させたりシミが出来やすくなったりといったさまざまな悪影響を与えると言われています。

 

ですので、ニキビ跡が治らないうちに日焼けをしそうな時には日焼け止めや日傘などを併用してUVカット対策を講じましょう。日焼け止めでの肌荒れや悪化が心配な方は、敏感肌用を選び洗い流す時は優しく丁寧に落とすと良いでしょう。中には、「日焼け止めを塗ったらニキビ跡が悪化した」という声もありますので、肌の具合が心配な場合には日焼け止めをつけている間は肌の様子を気にしてみましょう。もし日焼け止めを落としたあとで肌に異常を感じる時にはきちんと落とせたかを確認し、皮膚科へかかりましょう

 

ニキビ跡のクレーターは美顔器で改善する?

自宅で使える美顔器はさまざまに販売されていますが、安い価格のタイプではクレーターのニキビ跡改善までは難しいでしょう。価格帯が幅広い美顔器ですが、数万円程度するものでも美顔器だけのお手入れでは改善が難しいと言われています。ですが全く美顔器が使えないというわけではありません。専用のクリームが販売されている場合がありますので、そのクリームをつけてマッサージを行うとクレーターが改善したという声があります。美白作用がうたわれているクリームであれば、肌の引き締め作用も期待できるでしょう。

 

ヒアルロン酸やプラセンタなどといった肌に潤いを与える成分も配合されているクリームでしたら、肌の新陳代謝アップも期待できるでしょう。しかしただ専用クリームを塗っているだけではなかなか肌の奥まで浸透はしてきません。美顔器を使うと例えば超音波が成分導入手伝いをし、皮膚の奥深くまで届かせることができるでしょう。もし専用クリームが合わなければ、日頃から使っている化粧水などのスキンケア化粧品を使うのもひとつの方法です。その他には、美顔器をあてていたら古い角質がポロポロとれてきたという声もありますので、肌のターンオーバーの助けにもなってくれるでしょう。

 

ですが、ニキビ跡はデリケートになっている箇所ですので肌に合わない可能性もあります。もしくは改善がほんの少しずつかもしれません。クレーターのニキビ跡の様子を見ながらお手入れを続けてみてください。

 

ニキビ跡を氷マッサージでお手入れ効果アップ

最近できたニキビ跡や皮脂分泌が多いと感じられる肌には「氷マッサージ」がオススメです。氷マッサージに使うのは浄水した水でできた氷です。水道水でも一度沸騰させてカルキ抜きをしておけば大丈夫でしょう。もしこだわって用意したいのであれば精製水や浄水器を通した水を使います。

 

ニキビ跡の氷マッサージの方法はとても簡単で、肌の上を滑らせるだけです。しかしとても冷たくて刺激が強いので長時間無理をして続けないようにしましょう。1部位あたり10〜15秒程度で十分お手入れができます。氷なら特別な化粧品などを購入しなくても用意できますので、経済的なニキビ跡ケアと言えます。氷マッサージを毎日のスキンケアの中に取り入れて行っていきます。手順としては、洗顔をしたあと行いその後化粧水・乳液クリームなどのようにスキンケアをしていきます。ポイントはマッサージ後に必ず保湿をすることです。氷は水分ですのでつけたままにしておくと必要な水分まで蒸発させてしまうことがありますので気をつけましょう。

 

ちなみに冷水洗顔だけをしていた人が氷マッサージも取り入れるようになってからさらに改善したとの声もあります。氷マッサージをすることで毛穴が引き締まり、皮脂分泌が抑えられるようになってくるためテカリやメイク崩れ防止が期待できます。また皮脂分泌が過剰にならないようにすることはニキビ予防にもつながりますので、ニキビ跡が改善したあとも続けてみてはいかがでしょうか。

 

ニキビ跡がほくろになった?

ほくろが黒っぽいのはメラニンが蓄積されているからで、しかも密度が高いために黒く見えます。ニキビ跡がほくろになったということは、ニキビだった部分にメラニンが高濃度で蓄積してしまっているということです。ですが、ニキビ跡がまだ色の薄いシミの状態であればこまめなスキンケアを続けることで改善を期待できるでしょう。

 

レーザーを使った手術を皮膚科で治療が出来る

ほくろの状態にまでなってしまうと簡単なスキンケアですぐに改善するのは難しく、ひどいものでは例えばレーザーを使った手術を皮膚科で受ける必要が出てきます。中には悪性である可能性もありますが、ほくろのでき初めの状態では区別が難しくなっています。もしニキビ跡のほくろがどんどん大きくなったり、血や膿が出たりという症状が見られるのでしたらすぐに皮膚科を受診しましょう。

 

さて、最近ではレーザー治療でほくろをとる人も多く、珍しいことではなくなってきました。ほくろの治療はニキビの治療でも使われるCO2レーザー(炭酸ガスレーザー)が使われます。金属メスを使った切開術と比べると切開面が小さく、出血もごく少なく済むという特徴があります。ですが中には切開術の方が適している場合もありますので、きちんと判断してもらえるクリニックが安心です。

 

レーザー治療後は1日ガーゼを外さずそのままにします。その後は自分でガーゼ交換しますが、軟膏をつけて貼るだけの簡単な処置です。途中で経過観察の診察を受けながら大きさにもよりますが、1〜3ヶ月ほど治療した部分を安静にする必要があります。

 

デコボコニキビ肌にアクレケア